学科紹介

卒業生メッセージ

宮里 奏恵 さん写真
宮里 奏恵 さん

 看護学科を目指すようになった時期ときっかけ。

高校2年生のとき、進路が全く決まってなかった私を
友達がふれあい看護体験に誘ってくれました。
そこで患者さんとかかわる看護師さんの姿をみて
とても素敵な仕事だなと思い、看護師になると決めました。

 浦添看護学校に進学した理由。

国試対策や実習に力を入れているときいて浦添看護学校に決めました。

実際に、1年のころから国試対策が始まり、国試を常に意識することが
できました。

技術練習もグループで練習して患者さんの気持ちを考えながら行うことができたので、すぐに実習に生かすことができました。

 浦添看護学校での3年間はどんな時間でしたか。

まさにプライスレスな時間でした。

勉強や課題、実習に追われる毎日で辛いこともたくさんあったけど仲間がいたから最後まで頑張れました。

みんなで協力して課題やテスト、実習を乗り越え、行事も全力で楽しみました!
毎日がとても充実していて本当にお金に変えられない素敵なものをたくさん得た3年間でした。

先生方との距離も近く、とても相談しやすい雰囲気でした。

今でも先生方には仕事で悩んだときに相談しますし、学生の頃の仲間とは今でも定期的に集まっていますよ♪

 資格試験に合格するには1日のどのくらい勉強しましたか? 
 また工夫したことや自分へのノルマは? 

1、2年生のころは課題やテスト勉強であまり国試勉強の時間をとれなかったので、
目の前の課題やテスト勉強を一生懸命頑張りました。

本格的に国試対策に取り組んだのは3年生になってからで、1日3時間は勉強するようにしていました。

毎日目標を決めて勉強し、12月以降は朝7時から勉強して学校が終わっても22時ごろまで勉強していました。

睡眠時間はできるだけ削らないように起きている時間でスケジュールを組んで
1人ではやらずに必ず友達と勉強するようにしました。

1日のノルマを決めて終わったら散歩したり、友達とカフェに行ったりして
気分転換もしっかり行って楽しみながら勉強していました!!

浦添看護学校は先生方の手厚いサポートもあるので、先生方を信じてひたすら勉強しました!!

 就職活動で苦労したことは? 

苦労というか、実習をしながらだったので時間をうまく使うのに必死でした。

時間をみつけて病院見学へ行き、面接練習もしました。

面接練習では自己分析をしたりなぜ看護師を目指すのかを改めて考えたりすることができたので
自分と向き合うことのできるいい機会になりました。

宮里 奏恵 さん写真

 実際に進学して感じた浦添看護学校の魅力。

浦添看護学校は「愛・知・技」を教育理念としていますが、
患者さんを思いやる気持ち、看護に必要な知識、技術を授業や実習、
グループワークなどから数多く学ぶことができます。

今、現場で看護師として働いてみてとても忙しい毎日ですが、
行き詰まった時、この教育理念を思い出して
患者さんとかかわることを意識しています。

また浦添看護学校は先生方の手厚いサポートがあるので困ったときには
1人で抱えずにすぐに相談できることがとても魅力的です。

 最後に後輩へのメッセージ。

3年間という時間は、長いようでとてもあっという間です。

時にはやめたいと思うこともあるかもしれませんが仲間と乗り越えて頑張ってください!

辛い経験も乗り越えてしまえば全て笑い話に変わります。

看護師になれば毎日患者さんとかかわり、さらに多くの学びを得ることができます!

将来、看護師としてキラキラ働く自分を想像して楽しく勉強してくださいね\(^o^)/

応援しています!!!

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